外国人技能実習生受入事業・ETC事業を始め、中小企業の総合支援を目標に、よりタイムリーな情報と英知をお届けします
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お申込みから帰国まで経友会がしっかりサポートします!

外国人技能実習生受入事業とは、開発途上国等の青壮年労働者を日本に技能実習生として受け入れて進んだ技能・知識を修得してもらい、帰国後は母国の経済発展に役立ててもらおうとする国際協力・国際貢献制度です。経友会では中国・ベトナム・ミャンマーの送り出し機関と技能実習生の送り出し/受け入れ契約を結び、若くて優秀な人材を受け入れます。


長野県初の優良監理団体(一般監理事業)として許可を受けました。

2017年11月に施行された技能実習法では、一般監理事業と特定監理事業に許可基準が分けられています。経友会は主務大臣から11月1日付で優良監理団体として一般監理事業(許1705000057)の許可を受けました。これにより技能実習生の受入期間が最大5年になり、受入人数枠も拡大されます。また11月20日には介護職種の受入許可も取得いたしました。今後も技能実習制度の趣旨を理解して、法律を遵守した受入に務めてまいります。


技能実習生受入制度の概要

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(通称:技能実習法)に基づき受け入れを行います。

◆受入れの要件
◆受入れ人数
◆受入れ職種

など、制度の一般的なしくみについては、メールにてお問い合わせください。

また、詳細については「OTIT外国人技能実習機構」「JITCOのサイト」をご覧下さい。
技能実習生受け入れについて

現地募集から選抜面接、入国前後の講習、帰国までの流れをご紹介します。
詳しくは「こちら」をご覧下さい。



中央経友会の技能実習生受入の特徴

企業様での技能実習開始から帰国までご安心いただける、当組合ならではの監理サポート体制をご紹介します。
詳しくは「こちら」をご覧下さい。


技能実習生受入制度Q&A

技能実習生の受入れにあたり、よくあるご質問をまとめました。

詳しくは「こちら」をご覧下さい。

技能実習生ニュースバックナンバー

『技能実習生ニュース』は、経友会で受入れた技能実習生の日本での技能実習、生活を中心にお伝えする当組合のニュースレターです。


こちらから、バックナンバーがご覧いただけます。


技能実習生ニュース バックナンバー

実習生ニュース「インドネシアから介護の特定技能就労者が来日しました!」 2020.02.27

令和2年2月19日早朝、当組合で支援をさせていただく介護の特定技能外国人就労者3名(男性2名、女性1名)が、元気に羽田空港に到着しました。
今回の受入はインドネシアからで、同国との経済連携協定(EPA)の一環として、介護福祉士候補生として4年間日本に滞在経験のある人たちが「特定技能」の在留資格を与えられて入国となったものです。

通常、実習生の場合ですと、最低1ヶ月間は入国後講習が必要となり、まずは研修センターへ行くことになるのですが、特定技能の場合は、入国後すぐに配属となります。

この日は東京からJR等で松本入りし、午後の時間を使って市役所で入国手続き等を行いました。市役所が終わると一旦荷物をアパートに置いてから彼らとともに、買い出し。近所のスーパーやホームセンターを一緒に回り、食品や日用品などを購入しました。これは「特定技能」の外国人就労者を雇用する際に義務づけられている生活オリエンテーションの一環です。

翌日は午前中に金融機関で銀行口座の開設を行い、郵便局や交番などの場所を確認しつつ、それぞれの配属先にご挨拶に伺いました。受入機関は県内で社会福祉法人としては最大手と言われる敬老園です。

21日には、同法人の上田市の本部で「辞令交付式」が行われました。テレビ信州「News every」の県内ニュースのコーナーの他、NBS長野放送等のローカルニュース枠でも紹介されました。



ミャンマー人職員のご紹介 2020.01.21

信濃毎日新聞中信版「密着 世界と結ぶ人」や市民タイムス「さわやかさん」(令和元年12月6日付写真)でも紹介されましたが、当組合にミャンマー人職員「カイン・ウッ・イ・ティン」が入社致しました。

ミャンマーではマンダレー外国語大学で日本語を専攻し、半年前までミャンマーの送出機関に勤務して実習生の送出の書類等も作成していました。

昨年末に自動車免許も取得し、ミャンマー人実習生の生活指導・通訳等を主に担当します。

どうぞよろしくお願い致します。



インドネシアから初の介護の実習生が入国しました! 2019.11.07

10月28日に長野県内の3施設に受入となるインドネシアの実習生6名が、羽田空港に到着しました。
母国では空港で大勢の親族に見送られての出発となりました。
日本に入国してすぐに1ヶ月の入国後講習を行います。当組合で委託している関東研修センターで早速打ち合わせです。
11月の末には、それぞれ受入先に配属となります。母国と違い日本は冬に入り寒くなりますが、風邪など引かぬよう、頑張って欲しいと思います。



ミャンマー人実習生が大町市長を表敬訪問しました 2019.10.18

10月3日に大町市の社会福祉法人れんげ福祉会運営の「特別養護老人ホーム銀松苑」に介護技能実習生第3次受入となるミャンマー人実習生4名が配属となりました。翌日に大町市の牛越徹市長を表敬訪問しました。
4名は入国前に日本語能力試験のNAT-TESTでN3に合格、昨年4月の面接から1年半を経て配属となりました。ミャンマーの民族衣装を纏っての表敬訪問では、練習した日本語での自己紹介や来日後の日本の感想などを語りました。
同施設では、インドネシアの先輩たちがすでに実習中ですが、ともに励んで頑張ってもらいたいものです。



ミャンマー老人ホーム視察報告! 2019.07.20

ミャンマーで実習生の面接で訪問した際に、ヤンゴン市内にあるカトリック系の老人ホームを大町の社会福祉法人の理事長さんと視察してきました。

ここは、「カンダウガレイカトリック老人ホーム(KANDAWGALAY CATHOLIC HOMEFOR THE AGED)」という老人ホーム。入所者は135名。大部分がビルマ族でキリスト教徒が約半分を占めますが、カレン族など他民族や、仏教徒など他宗教の入所者もいます。

ヤンゴン市内でも老人ホームは数件しかなく、アポを入れて了解をいただいた施設です。この老人ホームは基本的に寄付とサービス毎に設定される料金で運営されています。施設内の設備は寄付によるもので、例えばベッドには寄付者の名前のプレートが下げられていたり、日本の施設からの寄付のベッドもありました。

日本に介護の実習生として来日予定の若いミャンマー人女性がボランティアをしていました。午前中のみ日本語学校の依頼で20名ほど受入しているとのこと。
ボランティアの受入人数はこの人数が限界だそうです。

帰り際にミネラルウォーターをいただいたので、一緒に訪問した理事長さんと10米ドルづつ併せて20米ドルをお礼として寄付してきました。
(協同組合中央経友会 専務理事高木和久)


介護の実習生が津南町町長を表敬訪問しました! 2019.07.18

6月に入国して、1ヶ月間の入国後講習を終了したミャンマーの実習生4名が7月4日に実習実施先の「特別養護老人ホーム恵福園」の所在地である津 南町役場を訪れ、昨年6月に全国最年少の31歳で当選された桑原悠(はるか)町長を表敬訪問しました。

4人はミャンマーの民族衣装ロンジーを着用し、「津南町デガンバリマス」としっかりした日本語で語り、桑原町長からは「津南は雪はたくさん降りますが、夏は割とさわやかな気候です。楽しみながら働いて下さい」と激励されたと、 新潟の地元紙でも紹介されました。


長野県信連の取引先セミナーで講演を行いました。 2019.07.02

6月25日に開催された長野県信連松本営業部の取引先で構成される「共栄会」が開催したセミナーで専務理事の高木和久が講師を務めました。
セミナーは2部制で行われましたが、第1部で「外国人技能実習生制度の現状と新在留資格(特定技能)について」と題して講演しました。「特定技能」の在留資格は出入国管理法の改正に伴いこの4月から新たに創設されたものです。
まだ法律施行から3ヶ月程度しか経っておらず、具体的な動きだしはこれからと思われますが、人手不足に悩む中小企業にとっては、新たな人材確保の手段とあって、約20名ほどの共栄会の会員の皆さまに熱心に聞いていただきました。


特定技能に係る「登録支援機関」の登録を受けました。 2019.07.02

4月上旬に申請しておりました、「特定技能」に係る外国人就労者に対して各種の支援を行う「登録支援機関」として、6月28日に法務省より登録されました。
「特営技能」の要件を満たす外国人就労者を雇用する「受入機関」が在留資格を申請する際に、外国人就労者に対して事前ガイダンス、生活オリエンテーリング、母国語による相談など行うためのものです。支援に関するプログラムの全部を「登録支援機関」に支援委託すると、その受入機関は支援体制が整っているとみなされ、「特定技能」の外国人就労者の受入がスムーズになります。
人材の豊富な大企業であれば、自ら支援の各種プログラムを実施して受入可能になることもありますが、リソースを割きにくい中小企業の皆さまにとっては、当組合のような「登録支援機関」と支援委託契約を結ぶことにより、さまざまな負担軽減が図られるものと思います。

お気軽にお問い合わせください。


「介護実習生の入国後講習中間報告」」を掲載しました。 2019.06.19

「実習生ニュース」「介護実習生の入国後講習中間報告」」を掲載しました。
ミャンマー介護実習生が入国して国内での講習が始まってから、10日間ほど経った6/14に、講習の様子を見学に行きました。 介護の実習生の入国後講習では、座学による「介護」の講習が義務づけられています。
この日は未だこれから配属となる他の受入団体の実習生1名と、当組合のミャンマー人実習生4名の計5名で講習を行っていました。
この日の授業は「排泄の介護」。ふりがながふられているとは言え、日本語のテキストによる授業です。入国前にも1ヶ月間みっちり介護の講習を行っており、いわば「復習」。みな真剣に授業を聞いています。

入国後講習では、警察署による「交通安全・防犯講習」、消防署による「防火訓練」なども行われます。この日は消火器を使った「防火訓練」がありました。 男性の実習生に混じって、実際に消火器を使ってみる「体験」をしました。 いざという時、消火器が使えないのでは意味がないので、これも重要な訓練になります。

講習が終わって食材の買い出しに行き、皆でテーブルを囲んで食事をする時が1日で一番ホッとする時間です。食費も切り詰めてお金を余らせることも大事ですが、これから3年間を乗り切る体力も大事です。栄養をしっかり採って頑張って欲しいと願いながら、研修センターを後にしました。


ミャンマーから介護の技能実習生が入国しました! 2019.06.03

令和元年6月3日(月)に、待ちに待ったミャンマーからの介護の実習生の第1陣4名が、長旅の疲れも見せず、元気に成田空港に到着しました。
昨年の4月下旬に面接に合格した4名です。入国までに13ヶ月を要しましたが、全員無事に入国となりました。これから千葉県の茂原市で1ヶ月間、介護の座学も含む入国後講習を経て、新潟県津南町の施設様に配属となります。
配属後も日本語の勉強は実地に行わなければなりませんが、4人は既に日本語能力検定のN3相当に合格していますので、試験を受けなくて済むことは、大きなアドバンテージです。

今後、入国後講習中の様子などもご紹介する予定です。ご期待ください!


テレビ信州「ニュースevery 県内版」で紹介されました。 2019.04.04

4月4日放送のテレビ信州「ニュースevery 県内版」で当組合及びミャンマー人実習生を受入していただいている有限会社安曇野ファミリー 農産が紹介されました。
当組合では3月12日に入国したベトナム人4名、ミャンマー人1名の入国後講習の様子を取材していただきました。講習の内容だけでなく、自炊でやきぞばを作って食べている様子などが放送されました。

安曇野ファミリー農産では、誕生日を迎えた実習生の誕生祝でみなで手造りケーキをいただいていろ様子などが紹介されていました。実習生は趣味のギターの腕を披露するなど和やかな様子が放送されました。



インドネシアの看護短期大学を訪問しました。

 平成31年1月9日に、当組合専務理事高木和久がインドネシアのスラカルタ(別名ソロ)にあるキリスト教系の看護短期大学「アクペル・パンティ・コサラ」を訪問しました。

当日は3年生120名がテストとのことで、終了後ドゥイ校長先生、トゥンジュン副校長に紹介されて生徒の皆さんを前に「インドネシアで看護の道に進むために勉強を続けてきたかと思うが、もし日本で介護の仕事をしてみたいという方がいれば、是非日本に来ていただきたい」と挨拶をさせていただきました。

インドネシアでは国民の多くがイスラム教徒ですが、キリスト教やバリ島など仏教徒の国民も暮らしています。

生徒の皆さんと集合写真撮影をした後、実際に実習を行っている教室などを視察させていただきました。床ずれ防止のために体を移動させたり、寝たままで髪を洗う実習などの様子を拝見しました。生徒の皆さんは熱心に取り組んでいました。

当組合では、ジャワ島スラカルタにある送出機関と技能実習生の受入のための協定書を近々締結する予定です。ミャンマーに続き、フィリピンやインドネシアからも実習生を受入できるよう、チャンネルを拡大してまいります。

 

「長野県主催 社会福祉法人の運営に関する講習会」で介護の技能実習生についての事例発表を行いました。

 平成30年12月4日に、県の地域福祉課の主催で「社会福祉法人 の運営に関する講習会」が県庁講堂にて開催され、当組合専務理事 高木和久が、「介護の技能実習生」について事例発表を行いました。
当初は他の監理団体と30分の予定を分け合うことになっていました が、同日所用でもう一つの監理団体が欠席となったため、30分フルに 事例発表をさせていただきました。
「介護」分野における担い手不足は深刻な問題ですが、前後して国会 で「特定技能」の新在留資格による外国人の受入が討論されており、 今後の行方について漠然とした不安を持っている参加者が多いように 見受けられました。 既に国会で可決されましたが、詳細な制度設計につきましては、 政省令に持ち越されており、今後の展開を見守っていく必要があり ます。


 「介護分野の実習生の面接」をミャンマー国マンダレーで実施しました!

 昨年11月20日、外国人技能実習生一般監理事業の受入職種に「介護」を追加して、初めての介護実習生の面接を4月23日及び6月25日と26日に、送出国となるミャンマー・マンダレー市の「ミャンマーユニティ介護専門マンダレー校(UJLAC・MANDARAY)」で実施しました。
 ミャンマーには100を超える民族が存在しますが、ビルマ族を含む8つの民族で約95%を占めます。宗教は90%の国民が敬虔な仏教徒であり、キリスト教・イスラム教などは少数派です。国民性は勤勉で控えめな性格が日本人によく似ていると言われています。
 介護の実習生候補生ということで、この送出機関では女性に限って募集を行っており、あらかじめ送られて来た履歴書によって面接を行います。まずは日本の受入介護施設様から、大勢の生徒の前でインターネットやパワーポイント等で施設の紹介をしていただき、その後、同学校の日本語学習期間が3ヶ月以上の生徒の中で、事前に募集した候補者の皆さんをグループ面接・個人面接の2段階で選抜しました。
 6月27日には、4月面接の合格者4名と受入介護施設様とのスカイプによる面談も実施されました。面接から2ヶ月経ちましたが、直近のNAT-TESTで日本語能力検定試験のN4相当に3名が合格し、あと1名も数点の差でした。次回のNAT-TESTは8月にありますが、もう1名もきっと合格することでしょう。来年入国するまでに、日本語能力検定試験N3相当に合格することが期待されます。

 当組合では、「ミャンマー人技能実習生受入セミナー」を9月に開催予定です。こちらの案内も ご参照ください。



長野県信連松本営業部で外国人技能実習制度の勉強会を開催しました。

 平成30年4月19日に、長野県信用農業協同組合連合会(長野県信連)松本営業部から依頼を受け、当組合専務理事高木和久が、同営業部の職員向け勉強会の講師を務めました(写真)。 テーマは「外国人技能実習生について」。
 昨年11月から「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」(通称「技能実習法」)が施行され、技能実習生の制度が大きく変わったことを受けてのものです。 特に「農業」「建設」「介護」と言った分野は人手不足感が強く、技能実習生制度を活用して人材を確保したいという中小企業は多いのですが、本来、同制度は「国際
貢献と技能移転」という理念の基に導入されていることをきちんと理解しないと実習生の受入はできません。
長野県信連では農業協同組合との結びつきも強いため、農業分野での実習生受入(畑作・果樹・施設園芸)の事例についてもお話しました。


第25回外国人技能実習生・研修生日本語作文コンクール
国際研修協力機構(JITCO)主催の「第25回外国人技能実習生・研修生日本語作文コンクール」で、当組合受入の技能実習生・屈艶品さん(中国河南省洛陽市出身)が、2,636編の応募作の中で、栄えある最優秀賞を受賞しました。

写真は2017年10月6日に東京大手町の経団連カンファレンスホールで行われた授賞式の模様です。当組合では13年間外国人技能実習生の受入を行っており、今まで佳作はありましたが、最優秀賞は初めて。我が事のように嬉しい瞬間でした。

 



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