外国人技能実習生受入事業・ETC事業を始め、中小企業の総合支援を目標に、よりタイムリーな情報と英知をお届けします
組合加入のお手続 お問い合わせ・資料請求 サイトマップ
>>経友会トップ >>外国人技能実習生 >>技能実習生受入れQ&A



外国人技能実習生の受入れにあたり、よくある質問をまとめました。


よくある質問
Q1:実習生はどこから来るのですか?
Q2:実習生はどうやって選抜されるのですか?
Q3:実習生の技能レベル、日本語レベルはどのくらいですか?
Q4:申し込んでからどれくらいで実習生が来るのですか?
Q5:受入れ期間はどれくらいですか?
Q6:何人まで受入れが可能ですか?
Q7:受入れの費用は何がかかりますか?


Q1:実習生はどこから来るのですか?
A1: 経友会では現在、中国(河南省、吉林省、遼寧省、江蘇省、山東省)とベトナムの送出し機関と提携しており、受入れ企業様のご要望に合わせて出身地を選択いただけます。受入れ実績が一番多いのは上海から西に1000qほどの河南省で、省都の鄭州(ていしゅう)は黄河に面した国内交通の要衝として知られています。近隣には中国七大古都の一つ「洛陽」や、武術の寺として名高い「少林寺」などがあります。
Q2:実習生はどうやって選抜されるのですか?
A2: 海外送出し機関の現地募集に応じた人材から、海外側書類選考、面接、体力測定、簡単な適性検査による一次選考を実施します。企業様のご要望に応じて専門職種の実技試験を実施することもあります。これらの結果を参考にして候補者を受入れ人数の3倍まで絞り込み、受入れ企業のご担当者様による最終面接を実施して実習生を選抜していただきます。面接のため現地に赴くお時間が取れない場合は、経友会事務局にてインターネット回線による面接を行うことも可能です。
Q3:実習生の技能レベル、日本語レベルはどのくらいですか?
A3: 実習生は進んだ技能・技術を習得するために来日しますので、専門職のように配属即戦力とはいきません。ただ、現地でも同様の職種に従事した経験を持つ者から選考しますので、与えられた仕事を手際よくこなす者もいます。また、日本語については海外と日本で4ヶ月間の教育を施しますが、個人差もあり来日時点でぺらぺらと言うわけにはいきません。日本で実習を始めると日本語についても飛躍的に向上しますので、最初のうちは長い目で見守ってやっていただけたら、と思います。
Q4:申し込んでからどれくらいで実習生が来るのですか?
A4: 現在経友会では年間6回(奇数月)に受入れ面接を行っていますが、入国書類の申請認可や入国後国内での講習を経て会社に入るのは面接の約5ヶ月後になります。
Q5:受入れ期間はどれくらいですか?
A5: 技能実習生の滞在資格は、1号と2号の二種類に分かれています。入国時に技能実習1号として1年間の滞在許可が下り、入国9ヶ月経過時点で職業能力開発協会が実施する技能検定等(基礎2級)に合格すると、さらに技能実習2号に移行して2年間の滞在が可能となります。
Q6:何人まで受入れが可能ですか?
A6: 企業の常勤職員数により、年間の受入れ可能人数が決まります。例えば常勤職員が50人以下の場合は年間3人まで、51〜100人の場合は年間6人まで、101〜200人の場合は年間10人までとなります。なお、この常勤職員数には技能実習生の人数は含まれません。
Q7:受入れの費用は何がかかりますか?
A7: 技能実習生の渡航費用、入国前後の講習費用、賃金、滞在中のJITCO保険などがかかります。詳しくは経友会担当までお訊ね下さい。

協同組合中央経友会 Copyright 2005 - 協同組合中央経友会. All Rights Reserved.