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外国人技能実習生の受入れにあたり、よくある質問をまとめました。


よくある質問
Q1:実習生はどこから来るのですか?
Q2:実習生はどうやって選抜されるのですか?
Q3:実習生の技能レベル、日本語レベルはどのくらいですか?
Q4:申し込んでからどれくらいで実習生が来るのですか?
Q5:受入れ期間はどれくらいですか?
Q6:何人まで受入れが可能ですか?
Q7:受入れの費用は何がかかりますか?


Q1:実習生はどこから来るのですか?
A1: 経友会では現在、中国(河南省、上海、江蘇省)、ベトナム(ハノイ)、ミャンマー(ヤンゴン)の送り出し機関と派遣契約を締結しており、実習生はその周辺地域の出身者を募集します。受入実績が一番多いのは中国ですが、近年はベトナム・ミャンマーが増えてきており、特に介護職はミャンマーからの受入を想定しています。
Q2:実習生はどうやって選抜されるのですか?
A2: 企業様の希望に合わせて送り出し機関が現地で募集を行い、書類選考、体力測定、簡単な適性検査などの一次選考を実施します。これらの結果を参考にして候補者をお申込人数の2〜3倍程度に絞りこみ、企業様による最終選考を経て実習生を選抜していただきます。
現地面接をお勧めしていますが、どうしてもお時間が取れない場合は、経友会事務局にてインターネット回線による面接も可能です。
Q3:実習生の技能レベル、日本語レベルはどのくらいですか?
A3: 技能実習生は、日本で技能・知識を習得するために来日しますので、技能ビザや通訳ビザのように、配属即戦力とはいきません。個人差もありますが、実習も日本語も修得の意欲が高い者を募集していますので、最初のうちは長い目で見守っていただけたらと思います。
Q4:申し込んでからどれくらいで実習生が来るのですか?
A4: 現在、面接後の書類準備、作成に約1月、申請からOTIT(外国人技能実習機構)の技能実習計画認定、入国管理局の在留資格発行に約5〜6月かかっています。その後、本国の日本大使館でビザ発給、出国準備を経て来日しますので、申請がスムーズに認可された場合で面接から約7〜8ヶ月後の入国とお考えください。
Q5:受入れ期間はどれくらいですか?
A5: 入国時の滞在資格「技能実習1号」で最大1年間滞在できます。
受入職種が移行対象職種に該当する場合、職業能力開発協会等が実施する技能評価試験に合格して技能実習計画の認定を受けると、「技能実習2号」、「技能実習3号」でそれぞれ2年間、計最大5年間の技能実習が可能です。ただし「技能実習3号」の計画認定を受けるには、監理団体(=組合)、実習実施者(=企業)が、優良であるとして一定の条件を満たすことが必要です。
Q6:何人まで受入れが可能ですか?
A6: 技能実習生を除いた常勤職員数に応じて30人以下→年間3名、40人以下→年間4名、50人以下→年間5名、100人以下→年間6名、200人以下→年間10名、300人以下→年間15名・・・と基本人数枠が増えていきます。さらに監理団体、実習実施者が優良であるとして一定の条件を満たした場合、基本人数枠の2倍まで受入可能です。
Q7:受入れの費用は何がかかりますか?
A7: 技能実習生の渡航費用、入国前後の講習費用、書類審査費用、日本・母国側監理費、滞在中のJITCO保険などがかかります。詳しくは担当までお問い合わせください。

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